No Hack No Life

ライフハック情報をはじめとして、どこかでだれかのタメになる情報を発信していきたいと思っています。

悪影響しかないので朝起きるのがいくら辛くても二度寝はやめよう

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今日はめずらしく、すっきりとした目覚めをむかえました。
こんにちは。あくあのーとです。

冬が到来してただでさえ朝起きるのがつらく二度寝が幸せだな〜と思ってしまう
私のような人たちに警告がだされています。

気持ち良いけど悪影響?・・・二度寝がよくない理由とは

  1. 精神的葛藤によって心身が疲れてしまう

    二度寝」は気持ちよくそのときは幸せな気分になりますが、実は疲労回復という点ではあまりおすすめできません。「もうちょっと寝ていたい」という気持ちと「でも起きなくてはいけない」という精神的葛藤が二度寝の間ずっと繰り返されることになり、この葛藤によって心身が疲れてしまうのです。

  2. 体内時計と睡眠リズムが乱れてしまう

    二度寝は体内時計も狂わせてしまいます。睡眠のサイクルはレム睡眠とノンレム睡眠の組み合わせで、約90分周期です。90分も二度寝をしたら出かける時間に間に合わなくなってしまうことを無意識に理解していますから、二度寝を始めても30分後などに努力して起きることになります。 こうして90分サイクルの睡眠のリズムが乱されることになりますので、当然二度寝からスッキリ起きることはなく、ぼーっとした状態を一日引きずってしまうことになります。

  3. 起きても眠気や疲労感が強く、ぼーっとした状態が続く

    数分の二度寝でも眠気が残るのは、深いときに起きてるってこと?

    「そう考えられます。二度寝は睡眠不足のときに起こりやすい現象なのですが、睡眠不足だと短時間の睡眠でも深い眠りに入ることがあります。深い眠りの状態で目覚めるため、強い眠気が起きてボーっとするのです。レム睡眠の場合もありますが、夢を見ることで脳を働かせてしまうので、かえって疲れてしまいます」 神経伝達物質セロトニン(心身の安定をさせるための物質のひとつ)が分泌され、血管が拡張し周囲の感覚神経を刺激し、感覚神経周辺が軽い炎症を起こした状態になるため、寝すぎると頭痛がすると一般的にいわれています。

二度寝は、体に意外なダメージが起こる

二度寝にメリットなし!

「二度寝」にメリットなし! | 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社

「眠くても起床してしまうのが一番。睡眠不足なら日中に昼寝してもいいのですから」

二度寝せずに起きてることで生まれる時間を有効活用しよう

ここからは私の場合の考えになりますが
朝、二度寝を我慢して、ちゃんと起きることによって得られる時間を有効に使えると思っています。

私の二度寝無し時のメリット

  • 朝起きてしっかり顔を洗う
    • キモチがさっぱりし清々しい朝を迎える。
  • 朝の歯磨きを入念にする
    • 歯の健康維持。
  • 捨てるゴミをまとめる、分別する
    • 部屋を綺麗に保つ。休日の掃除作業の削減。
  • ニュースや天気情報を確認する
    • 朝の通勤、通学に有益な情報(運行情報や降水確率)を確保。
  • 二度寝していた頃より早めに家をでる
    • 余裕をもって目的地にむかえるため少々のことでは慌てない。

身体への悪影響が多く、時間の無駄でしかない「二度寝
極力無くして快適な生活を送っていきたいですね。

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